ザック

ウォーキングに出かける(でかける)際(さい)には、水分(すいぶん)補給(ほきゅう)のために水(みず)を入れ(いれ)た水筒(すいとう)かペットボトルを持っていく(もっていく)ことをお勧め(おすすめ)します。また、変化(へんか)する天候(てんこう)に対応(たいおう)するため、軽い(かるい)上着(うわぎ)やレインウエアなども持って行き(もっていき)たいですね。そのために必要(ひつよう)なウォーキンググッズがザックです。ザックには、リュックやデイバッグ、バッグなどいろいろな呼び方(よびかた)がありますが、荷物(にもつ)を入れて(いれて)背負って(せおって)運ぶ(はこぶ)ものという点(てん)では同じ(おなじ)です。簡単(かんたん)なものには、袋(ふくろ)にひもを通し(とおし)たナップザックなどがあり、大きな(おおきな)ものでは専門店(せんもんてん)で購入(こうにゅう)するような登山用(とざんよう)ザックまで、その用途(ようと)、材質(ざいしつ)、価格(かかく)もまちまちです。日帰り(ひがえり)のウォーキングであれば、小型(こがた)から中型(ちゅうがた)のザックがお勧め(おすすめ)です。歩き(あるき)ながら暑く(あつく)なり、温度(おんど)調節(ちょうせつ)のために上着(うわぎ)を脱い(ぬい)でザックに入れる(いれる)ことも考え(かんがえ)て、荷物(にもつ)を入れて(いれて)なお少し(すこし)余裕(よゆう)の残る(のこる)大きさ(おおきさ)がよいでしょう。しかしもともとウォーキングの荷物(にもつ)はできるだけコンパクトにするに越し(こし)たことはありませんから、余裕(よゆう)を持ち(もち)すぎて大きな(おおきな)ザックを用意(ようい)する必要(ひつよう)もないでしょう。材質(ざいしつ)は、おもに強度(きょうど)の高い(たかい)ナイロンやポリエステルが多い(おおい)ですが、生地(きじ)の厚さ(あつさ)によってザック全体(ぜんたい)の重さ(おもさ)は変わっ(かわっ)てきます。構造(こうぞう)も、中袋(なかぶくろ)が1室(しつ)か1室(しつ)か、ポケットがあるか、レインカバーが付属(ふぞく)されているか、ウエストベルトが付い(つい)ているか、などさまざまです。必要(ひつよう)な機能(きのう)をよく考え(かんがえ)て選び(えらび)ましょう。購入(こうにゅう)する際(さい)には、実際(じっさい)背負って(しょって)みて、自分(じぶん)のからだとのフィット感(かん)やウエストベルトの具合(ぐあい)を確かめ(たしかめ)たり、ファスナーの開閉(かいへい)具合(ぐあい)も確認(かくにん)しましょう。背負って(せおって)歩く(あるく)と背中(せなか)に汗(あせ)をかいてきますので、背中(せなか)が蒸れ(むれ)にくい工夫(くふう)がされているか、なども大切(たいせつ)なチェックポイントになります。ウォーキンググッズとして多彩(たさい)な機能(きのう)を盛り込ん(もりこん)だザックもたくさん出(で)ていますので、自分(じぶん)の目(め)で見(み)て、自分(じぶん)の背中(せなか)で背負って(せおって)、安全(あんぜん)にウォーキングが続け(つづけ)られるようなものを選ん(えらん)でください。

ウォーキンググッズ

ウォーキングに出かける際には、水分補給のために水を入れた水筒かペットボトルを持っていくことをお勧めします。

ウォーキンググッズ